人生のスタートライン〜中高生へ〜

今年の9月で29歳になり、社会人?として7年目を迎えた。

途中、海外ボランティアと海外へ放浪した期間3年を除けば4年間の社会人経験で少しだけ社会の仕組みが分かった気がする。

それは、

「生まれた時からスタートラインは違う」

ということ。

そして「与えられる時間は平等」

であるということ。

人は生まれる環境を選ぶことはできない。

生まれた場所がたまたま日本であった、ニカラグアであった、という偶然でしかない。

家庭環境も同じだ。

毎日生きれるかどうかの家庭に生まれるのか、毎日が普通に暮らせる家庭、それとも生まれた時から誰かに羨ましがられる家庭なのか。

この中で唯一同じなのが「時間」

同じ時間を与えられ、その時間をどのように過ごすかによってしか自分の理想とする「幸せ」に近づくことはできない。

学校以外で努力するのか

学校以外では何もしないのか

時間が経てばその差がどれぐらい開いているのか明確にわかる。

私は「野球」という分野ではこの理屈を理解していたが、社会人になって改めて思う。

「チャンスは自分で掴みにいく」

もし、レギュラーになりたい。

もっと上手になりたい。

そんなことを思ったら自分自身で上手くなる方法を掴みにいくしかない。

なぜこんな当たり前のことを言うのか?

「アドバイスはその人の経験でしか語らない」

自分が目指す場所にいる人であったら、ダイレクトにアドバイスを聞いた方が早いが、的外れな大人にアドバイスをお願いするのは良くない。

基本、あなたの夢を成し遂げた人はそんな日常にはいない。

しかし、もっと大切なことがある。

「耳を傾けること」

1度その人の声に耳を傾けることは大切だ。

その中で取捨選択できるようになること。

その取捨せんたくの基準は明確にある。

「それが自分の理想とする未来に繋がるか」

もし、自分の理想が見え隠れしている人がいたらこの方法を試してほしい。

「1人になる時間を作る」

もちろん携帯も持たず、20分ぐらい散歩して見るのもありだ。

とにかく「心の声」に耳を傾ける。

自分が好きな場所、行って見たかった場所などに行ってみる。

必ず理想とする幸せは自分の中にある。

誰かに決めてもらうものではなく、自分の中から見つけ出す。

あなたにはあなたにしかない価値観があり、そして幸せの形がある。

周りの声を気にせず、自分の幸せの形を見つけることに時間を使ってほしい。

何が言いたかったかと言うと、

◆生まれた時からスタートラインは違う。社会人になる前に自分が本気で取り組んでいること、やってみたいことに挑戦し努力をしてみる。

◆幸せの形は自分の中にある。他人と比べず自分の心の声を聞こう。

SNS時代に溢れた情報の中で自分の幸せを他人と比べてしまう声が聞こえてきたのでこのような投稿した。

「あなたには世界一の価値がある!」

そんなことを私と話したら気づけます!!笑

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