野球がしたっかた。なぜ、ニカラグア女子野球にこだわるのか。

(野球教室に毎日来ていたミッチェル。彼女の思いが私を動かしました)

 

こんにちわ。

久しぶりの投稿になると思います。

 

最近は本当にたくさんの方々にお会いすることができています。

 

東京アンビシャス・早稲田大学女子野球部監督で物凄く熱い小花利文さん。

BOAで常に海外と日本をリンクさせ教育改革に取り組む色川冬馬さん。

現在、日本女子野球代表監督で活躍されている橘田恵さん。

日本の教育にリスペクトを持ち中国と日本に架け橋になるDannie

そして地元いわきで知らない人はいない、強力な先輩、キャシーさん。

 

ここでは紹介することはできなかった人たちに物凄く感謝しております。

高校野球部の仲間・先輩、毎回相談にのってくれる澤井先生、そして協力隊の皆さん。

 

本当にこんな阿部翔太をいつもありがとうございます。

 

 

感謝しなければいけない存在がたくさんいます。

結果で恩返しできればと思っています。

 

(帰国前、最後の集合写真)

 

本題に入ります。

 

「なぜニカラグア女子野球にこだわるのか

 

 

本来なら2018年10月までニカラグアで活動する予定でしたが、ニカラグアの情勢が悪化し6月に強制帰国しました。

 

帰国して2ヶ月が経ちました。

 

ニカラグアで関わった現地の仲間たちや、そして0から立ち上げたニカラグア女子野球の選手から今でも連絡がきます。

 

みんなのメッセージの中には、

 

「チョータ元気にやってるか?日本は何時だ?」

「帰って来いよー。日本の食べ物持って来て」

「日本はどんな所なの?何食べるの?」

「日本の女子野球ってどんな練習するの?」

「日本人って優しいの?行ってみたい」

 

 

私が残してきたことは、野球の技術だけではないことに気づかされました。

 

関わった人たちにとって「日本」の存在がかなり近いものになっていました。

 

image1.jpeg

(パートナーのハビエル。物凄く真面目な優しい、そして信頼できる仲間です)

 

日本人はみんな友達。

ニカラグアと日本は野球で繋がっている。

 

などと勝手にですが、日本を意識しています。

日本にリスペクトを持って学ぼうとしています。

 

 

遠く離れた日本には全力で野球を楽しむ仲間がいる。

 

日本の存在が大きな支えになっているんです。

 

どんなに遠くてもできることはあると思います。

 

しかし1人ではできません。

 

だから、、、、

 

 

皆さんと一緒に支えたいです!!!!!!!

 

 

来週中にはクラウドファンディングが始まります。

 

またお知らせしますのでお待ちください!!!!!!!!!

 

 

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