異国に恋をした 〜スポーツの可能性・ニカラグア〜

 

10月10日〜23日まで第2の故郷であるニカラグア共和国に滞在していました。

 

青年海外協力隊としての活動が終了し、9月から「ニカラグア女子野球」のプロジェクトが始まりました。

 

ただただ彼女たちの夢を叶えてあげたいと思う一心で行動してきた結果、多くの方々の支援を頂くことができました。

 

確実にニカラグアという国、そして国民性に恋をしていると思います。

 

国として豊かな国ではありませんが、その中でもスポーツを楽しんでいる姿が本当に輝いています。

 

子供の頃から、新しいグローブが欲しい、スパイク、バットと物に価値を感じ、野球ができることが当たり前だと思っていた私に野球の楽しさと可能性を改めて教えてくれた国でもあります。

 

「野球ができる」それだけで多くの子供たちがエネルギーに溢れ、見ている人たちにエネルギーを与える。

 

それがスポーツの可能性だと思います。生きるエネルギーになるんです。

 

 

今回のプロジェクトは様々な方々の支援があったからこそ実現したものです。

 

このプロジェクトでどれだけ多くの子供たちが夢と希望を持ったか、、、

 

そこに生きがいを感じています。

 

このプロジェクトを絶対に続けていきたい、そして2020年のW杯でニカラグア女子野球代表が活躍しているところを支援してくださった方々にも見て欲しい。

 

そんな想いでいます。

 

この活動をしっかりとした仕事にしたい。

 

そうしなければ続けることは厳しい、生きながら自分の夢と異国の子供たちの夢を叶えていく。

 

そんな生き方をしていきたい。

 

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ニカラグアプロ野球で日本人選手をスカウトしたいという案件があります。

 

詳しくはダイレクトメッセージにて承ります。

 

aaabbbeee.n24@icloud.com

 

 

 

 

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